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【画像あり】世界の鎧の歴史

1:世界@名無史さん:2011/08/26(金) 16:57:56.49 ID:0
歴史と切っては話せない鎧。 

語りましょう。

鎧


3:

世界@名無史さん:2011/08/26(金) 18:32:19.60 ID:0
アッシリアや中国ではラメラーアーマー
792px-SCH1577ac
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラメラーアーマー

スキタイやパルティアではスケイルアーマー
450px-Coat_of_Pangolin_scales
http://ja.wikipedia.org/wiki/スケイルアーマー

ケルトやローマ、ゲルマンではチェインメイル
チェイン
http://ja.wikipedia.org/wiki/鎖帷子

16:

世界@名無史さん:2011/08/28(日) 14:18:59.77 ID:0

アッシリア帝国の歩兵
16_1

ササン朝ペルシャの重装騎兵(カタフラクト)
1

1450年頃のイランの重装騎兵
2

オスマン帝国兵のプレートメイル
3
4

18:

◆axCVsGomao :2011/08/28(日) 19:37:54.84 ID:0

>>16

ペルシアの重装騎兵ってカタフラクトそのものだなw

中世は中東のほうが豊かだから重装備していて当たり前か

19:

世界@名無史さん:2011/08/29(月) 00:58:56.68 ID:0

玉鋼とダマスカス鋼はどっちが硬い?

20:

◆axCVsGomao :2011/08/29(月) 20:47:38.46 ID:0

>>19

たぶんダマスカス鋼だろうね

22:

◆axCVsGomao :2011/08/30(火) 08:18:04.60 ID:0
玉鋼って普通の鉄鉱石からできてんだろ

ダマスカス鋼は鉄鉱石に不純物が混じっていてそれが強度を高めていたけど

ロストテクノロジーで完全には解明されていない

23:

世界@名無史さん:2011/08/30(火) 11:27:04.78 ID:0
鉄鉱石と言うか砂鉄だな。

24:

世界@名無史さん:2011/08/30(火) 22:09:40.97 ID:0

唐の鎧だけど、素材はなんなんだろう?

防御力あるのか、これ?
toudai1
toudai2
http://www.gaopu.com/toudai.html

29:

世界@名無史さん:2011/08/31(水) 12:43:38.71 ID:0

>>24

主に皮革製。

鎧の下に着る鎖帷子や鉄鋲刺子で防御していた。

よく覚えておけ。

34:

世界@名無史さん:2011/08/31(水) 17:37:42.55 ID:0

ディスカバリーチャンネルによると、スパルタとかアテネとかと戦ってた

古代ペルシャの不死隊って布の服だけで鎧着てなかったらしいけど何で着ないの?

鎧を買うお金がないとか作る技術がないとか、そんなことはないだろうし。

35:

世界@名無史さん:2011/08/31(水) 17:47:40.91 ID:0

>>34

wikipediaによれば多民族からなるので装備もバラバラ、
鎧も着てるのもいれば着てないのもいる。

人海戦術で敵の志気をくじくのが目的だから装備は重視されない。
倒しても殺しても新手が迫ってくる恐怖って事だな。

36:

世界@名無史さん:2011/08/31(水) 21:11:45.78 ID:0

中国・12世紀南宋兵の甲冑重量

弩兵 23.8~28.8キロ

弓兵 30.2~34.8キロ

槍兵 33.9~36.8キロ

(学研 「戦略戦術兵器事典 中国中世・近代編」より)

日本の大鎧に至っては(乗馬して移動するとはいえ)40キロに達する

昔の人はこれで数十~数百キロ行軍して戦闘するとは丈夫だのう…

37:

世界@名無史さん:2011/08/31(水) 22:09:46.77 ID:0

>>36

人間もそうだけど当時の馬も丈夫だったんだね。

45:

世界@名無史さん:2011/09/02(金) 21:26:46.50 ID:0

鎧って鉄器時代以降の産物ですか?

鉄器を使わない民族は鎧は無いですか?

46:

世界@名無史さん:2011/09/02(金) 21:30:00.85 ID:0

>>45

革とか布製のも有ったようですが。

52:

世界@名無史さん:2011/09/02(金) 23:56:56.17 ID:0

>>45

古代ギリシアは青銅の鎧が主流だった。
鉄を積極的に使うようになったのは、マケドニアがギリシアを

席巻するようになってから。

53:

世界@名無史さん:2011/09/03(土) 00:03:47.89 ID:0
ローマなんて鉄の武器に青銅の鎧だったりするからな

65:

世界@名無史さん:2011/09/04(日) 23:38:23.37 ID:0

三国時代
65_1

明代
65_2

で基本はラメラーアーマーだが札が小さく枚数が多くなるのが技術の進歩の成果か

68:

世界@名無史さん:2011/09/05(月) 02:53:33.09 ID:0
鎧が発達すると盾は小型化し遂に消滅するのは東西変わらないんだな

70:

世界@名無史さん:2011/09/05(月) 13:53:38.83 ID:0
中国の銃おもしろいなコレ

71:

世界@名無史さん:2011/09/05(月) 14:05:02.44 ID:0

中国は火薬兵器を発明したし面白い銃を多く作ったけど
西洋伝来の火縄銃のほうが性能が良かったみたいだね

73:

世界@名無史さん:2011/09/05(月) 15:18:55.99 ID:0

>>71

14世紀あたりは西洋でも中国でも原始的な指火式銃筒しか使ってなかったが

15世紀に中国では火器技術が停滞。南蛮人が来るまでマッチロック等発明されず。

統一王朝が出来てモンゴルぐらいしか戦う相手がいなかったのが問題ではないか。

実際秀吉のときに明軍と戦った武士も騎兵は褒めてるし。

74:

世界@名無史さん:2011/09/05(月) 16:52:51.03 ID:0
火縄銃は明の嘉靖27年(1548)に倭寇から獲得したのが伝来の契機といわれる。

手銃に比べて射撃性能が格段に高いことから、
嘉靖37年には早くも1万丁が国内生産され、

その後急速に普及し、清代には兵士の6割強が所持するまでに至った。

「歴史群像 戦略戦術兵器事典 中国中世・近代編」より

93:

世界@名無史さん:2011/09/08(木) 23:58:57.41 ID:0
魏晋南北朝の騎兵
93_1

軽騎兵に駆逐されて唐王朝の頃には消滅

何故東洋世界では重装騎兵と馬鎧は早い段階で衰退したのか?

94:

世界@名無史さん:2011/09/09(金) 00:14:40.71 ID:0
軽騎兵の方が強かったからでは?

特に北方遊牧民の

96:

世界@名無史さん:2011/09/09(金) 01:44:55.73 ID:0
それと、馬種の問題があるんじゃないの?

十字軍の重装騎兵の馬は、大型の重馬だった(イスラム側と比べて)。

それでも、敏捷に集散するトルコ軽騎兵に対して必ずしも優勢とは言えなかった。

もしシナ世界に重馬がいなかったなら、軽騎兵より有利な要素ないんじゃない?

99:

世界@名無史さん:2011/09/09(金) 22:06:45.19 ID:0
馬鎧の総重量40キロ超か

大鎧を着た侍が乗馬したら鎧だけで80キロを超えてしまう

中国もだが日本の小柄な馬という制約では馬鎧は発達しないな

100:

世界@名無史さん:2011/09/09(金) 22:33:32.26 ID:0
機動力なくなるな。

戦法がすごく限定される兵だ

114:

世界@名無史さん:2011/09/12(月) 18:15:13.01 ID:0

12世紀のドイツの鎧
JPG
http://www.burgenseite.ch/r%C3%BCstung_5.htm
 

14世紀の騎士 (ゴシック式)
JPG
http://www.burgenseite.ch/r%C3%BCstung_8.htm

121:

世界@名無史さん:2011/09/13(火) 08:47:19.84 ID:0

>>114

鎧よりも背後にある凶器の方が気になるわw

あの刺付き金棒は恐怖心煽る効果もあるんだろうな

141:

世界@名無史さん:2011/10/01(土) 15:21:48.03 ID:0

鎧なんて木製でいいだろ

軽いし涼しいし軽い斬撃や矢だって止めるだろ

なんで金属と鎧なんてつけるの?

142:

世界@名無史さん:2011/10/01(土) 16:51:50.74 ID:0

>>141

木は結構重いよ。

鎧にするには厚さ3センチ以上ある比較的硬質な木材で作るので重い。

例えるなら、酒樽に入って手足と頭を出している様な物。

しかも金属のようにメンテが容易ではなく、量産も難しい。

ちなみに一番着心地が優れている鎧は鎖帷子。

144:

世界@名無史さん:2011/10/01(土) 17:41:46.36 ID:0

>>142

綿襖甲より優れてるのか?

145:

世界@名無史さん:2011/10/01(土) 20:27:49.22 ID:0

>>144

真夏の使用は想像を絶する暑さだ。

高温多湿な日本や東南アジアで流行らなかったのはそれが理由。

146:

世界@名無史さん:2011/10/01(土) 21:32:23.14 ID:0

そりゃ御もっともだが、鎖帷子だってそれ単体では流行らなかったろう。

147:

世界@名無史さん:2011/10/01(土) 22:10:06.33 ID:0

>>146

服の下に着込んで使うものだからな。

赤穂浪士とか火消装束の下に着こんでたね。

148:

世界@名無史さん:2011/10/02(日) 08:37:04.93 ID:0
めんどくさいんだよ、作るのが

150:

世界@名無史さん:2011/10/02(日) 11:03:49.51 ID:0


754 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/09/30(金) 22:52:29.96 ID:IhonAuQA


実戦期である戦国時代の甲冑がそのままの状態で残ることは極めて希で、


身分の低い雑兵のものに至っては単なる消耗品なのでまず現存しないという。


実戦期の軍装の詳細についてはよくわかっていない点が多い。


その点、当時の日本を訪れた宣教師や、
文禄・慶長の役で実際に日本の鎧武者を目撃した明・朝鮮人の証言は


誇張や卑下表現が含まれているとしても、参考になると思う。


何故なら日本人にとっては当たり前でいちいち
記録に残さないような事柄でも、異国人である彼らには


驚きの目で捉えられることが少なくないからだ。




というわけで、以下にまとめてみた↓




「我々の武装具は極めて重い。日本の物はとても軽い」


「我々の甲冑は、すべて鋼鉄で出来ている。
彼ら(日本人)のは角または革の薄片を、縒り糸で縫い合わせたものである」


「我々の兜は瞼甲(ヴィゼイラ)を着ける。日本人は顔に悪魔の半分の仮面を着ける」


・・・ポルトガル、ルイス・フロイス「日欧文化比較」




「倭国軍は鬼や獅子の面を被っていたので、人馬が驚いて退き、ぬかるみにはまって動けなかった」
・・・明国、宋応昌「両朝平攘録」



「奇怪な身なりをして敵を驚かせ、牛頭に鬼面をした者もある」


・・・明国、李睟光「芝峰類説」




「おおむね倭人たちは紅黒の鉄の甲冑を着て色とりどりの鉄兜を被り、口角には髭を縦横に生やし


鉄広大(鉄の衣を着た道化方)のような姿をしており、
金冠の黄金色の羽根・金挿・羽衣・羽箒・螺角などことごとく奇怪な形相である。


奢侈であり、鬼神のようでもあり、獣のようにも見えたので、これを見る者、驚かざるをえなかった」


・・・李氏朝鮮、李舜臣「忠武公全書」




「華麗多く虎皮及び鶏尾をもって戦服を作り、金銀をもって仮面を拵え、
馬面及び人面を表す、それは偽り驚かすこと甚だしく、


人の眼に眩いばかりに光り輝いた。壬辰年に敗退した軍の者たちは皆、
虎・豹・水石の怪物が一時に出現したようで、不覚にも気を失い、
魂を奪われたと言っている」

・・・李氏朝鮮、姜侃「倭情録」


151:

世界@名無史さん:2011/10/02(日) 13:11:01.90 ID:0
見慣れないだけに見た目(悪く言うと『虚仮威し』)が効果的だったという事だな。

163:

世界@名無史さん:2011/10/09(日) 12:54:44.03 ID:0
163_1

日本でもこういう全身鎖帷子な鎧は使われてたんだな

166:

世界@名無史さん:2011/10/10(月) 00:45:36.49 ID:0
武器が薙刀というのがなぁ。

どうにも正統的な戦闘装束とは思えない。

170:

世界@名無史さん:2011/10/15(土) 18:20:17.10 ID:0

ところでなんでローマギリシアの連中は太もも丸出しなの?

上はがっちり固めてるので足は裸ってなんのプレイだよw

アイアネース

178:

世界@名無史さん:2011/10/17(月) 20:33:43.99 ID:0

>>170

脚まで固めちゃうと機動性が落ちる欠点がある

182:

世界@名無史さん:2011/10/23(日) 23:20:10.92 ID:0

>>178

なるほど 歩兵だもんな

盾である程度カバーできるし

いざって時のダッシュ力はないと困るか

でもズボンくらいは履けよと思うが

ノーパンだったらスカートのほうがスースーして気持ちよさそうだしな


192:

世界@名無史さん:2011/10/29(土) 01:31:55.08 ID:0
伊達政宗の黒漆の鎧ってスターウォーズのダースベイダーにそっくりじゃない?

193:

世界@名無史さん:2011/10/29(土) 01:34:47.04 ID:0
それを見てデザインしたらしいよ。

194:

世界@名無史さん:2011/10/29(土) 02:43:36.96 ID:0
この本の解説ね。”STAR WARS?THE MAGIC OF MYTH?”
194_1

231:

世界@名無史さん:2011/11/03(木) 21:20:38.38 ID:0

そもそも日本の鎧って弓に対抗できたのか?

掻盾があったくらいだし

漫画見てもドラマ見ても矢が鎧の上から突き刺さって死んでいく描写がある

あれは全部間違った演出なんだろうか

233:

世界@名無史さん:2011/11/03(木) 21:40:01.52 ID:O

>>231

矢を防ぐ目的で発展した。

漫画やドラマは演出が過多だから鉄製の胴丸なんかにも
矢が立ってるし、参考にはならないよ。

234:

世界@名無史さん:2011/11/03(木) 22:28:08.32 ID:0
鉄製だった小札を、矢が当たった時に貫通されにくいという理由で革札に改めた。

という記述が続日本紀にあるが

革製の方が丈夫ってどういうこっちゃ

235:

世界@名無史さん:2011/11/03(木) 22:30:06.21 ID:0
戦車は装甲を斜めに取り付けることでダメージを大きく減らしてる

日本の鎧も斜め方向から当たれば防げるけど

真正面からだとさすがに貫通するんじゃないか?

和弓の貫通力がどの程度か知らないけど

238:

世界@名無史さん:2011/11/04(金) 16:41:51.93 ID:0

日本の話だけど、鉄砲が普及するまでの
戦国時代の戦争の死因一位は弓だったらしいから

弓への能力で比較するのもいいかもね

貫通力だけなら

強力なクロスボウ>クロスボウ>洋弓>和弓

その間に鎧をはさむと

強力なクロスボウ>プレートアーマー>クロスボウ>洋弓>和弓

強力なクロスボウはプレートアーマーに対抗するためにクロスボウが発展したもの

プレートアーマーは鉄板が2mm程度らしいから、当世具足がどの程度の厚さかで

どの位置に入るか分かるかもね

って書いてて思ったけど、和弓が当世具足に
対して全く効かないんなら絶対改良してたはず

となると

強力なクロスボウ>プレートアーマー>クロスボウ>洋弓>和弓>当世具足

こうなるのかな

あくまで弓に対して、だけど

242:

世界@名無史さん:2011/11/04(金) 21:01:24.10 ID:0

>>238

死因じゃなくて負傷率な

243:

世界@名無史さん:2011/11/05(土) 02:45:47.90 ID:O

>>238

一くくりに洋弓つっても、和弓よりも強力だったのはロングボウくらいのもん。

275:

世界@名無史さん:2011/11/06(日) 00:46:42.83 ID:O

確か大陸で対峙した明軍が戦国武将達の統制愚息や

兜姿見て悪鬼羅刹の如しとビビった記述があったな。

それより、ポーランド騎兵の髑髏みたいな面当てと

堕天使っぽい翼みたいな旗指物がすげえ厨2心を擽るんだがw

276:

世界@名無史さん:2011/11/06(日) 02:15:09.57 ID:0

>>275

カブいてるねぇ
276_1


336:

世界@名無史さん:2011/11/13(日) 12:42:06.23 ID:P
30 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 12:18:28.26 0

ガリアとブリタニアのケルト人(画像)
3-romes-enemies-ii-gallic-and-british-celts
6-romes-enemies-ii-gallic-and-british-celts
http://freymann.wordpress.com/category/antique/page/2/


シャルルマーニュの時代(画像)
6-the-age-of-charlemagne
7-the-age-of-charlemagne
http://freymann.wordpress.com/2010/03/14/the-age-of-charlemagne/


中世ブルゴーニュの軍隊(画像)
7-aomb1364-1477
8-aomb1364-1477
http://freymann.wordpress.com/2011/08/06/
 


中世フランスの軍隊(画像)
3-french-military-armies-1000-1300
5-french-military-armies-1000-1300
http://freymann.wordpress.com/2010/03/12/

377:

世界@名無史さん:2011/11/22(火) 22:47:16.21 ID:0
377_1

これ撃たれた跡かな

406:

世界@名無史さん:2011/11/25(金) 22:17:15.63 ID:O
なんで日本の武士は盾の文化が育たなかったんだろうね。

日本刀じゃ 相手の攻撃を受けきれない。

408:

世界@名無史さん:2011/11/25(金) 22:37:32.47 ID:0

>>407

甲冑が腕まで覆うようになったからだよ

409:

世界@名無史さん:2011/11/25(金) 23:27:16.48 ID:O

>>408

それじゃ骨折するよ

盾があった方が良いよ。

例えば日本刀じゃ柳葉刀は受けきれないと聞いた事がある。

411:

世界@名無史さん:2011/11/26(土) 00:02:25.47 ID:0

>>409

それで骨折するなら、盾持ってても指を骨折するよ

盾が徐々に飛び道具避けの設置型へ置き換わったり

防具が進化して盾が廃れるのは洋の東西を問わない傾向


550:

世界@名無史さん:2011/11/29(火) 16:37:08.37 ID:O
古墳時代の5世紀前半
古墳

甲冑 (三角板革綴短甲・三角板革綴衝角付冑・板綴・頚甲・肩甲)

569:

世界@名無史さん:2011/11/30(水) 13:23:31.89 ID:O
569_1

570:

世界@名無史さん:2011/11/30(水) 13:46:02.45 ID:0
面かっけえな

684:

世界@名無史さん:2011/12/04(日) 23:35:47.90 ID:0

板金鎧ってどれくらい衝撃を受け止めてくれるんだろう

コートオブプレートとかの部分板金だと、
貫通による直接的な中の人の負傷は回避できても

衝撃は素通しで中の人が受け止めるしかないよな

板金鎧なら誰も着てない状態、中身空でも形保ってるからある程度鎧だけで処理して

中の人に伝わる衝撃は緩和されると思うけど、その程度に関する情報がほしい

691:

世界@名無史さん:2011/12/07(水) 18:16:28.10 ID:O

>>684

レス遅くなってゴメン

俺情報だけど

豆腐を叩く→とっても崩れる

豆腐を入れた鍋を叩く→崩れる

鍋に水を張って叩く→意外に効果なく崩れる

以上、参考にしてね

685:

世界@名無史さん:2011/12/05(月) 11:19:18.36 ID:0
外国の番組見てたら

衝撃緩和用に襦袢的なものをけっこう着込んでた

794:

世界@名無史さん:2012/01/05(木) 01:06:38.91 ID:0

12世紀の西洋甲冑
Splintedh

796:

世界@名無史さん:2012/01/05(木) 02:38:09.61 ID:0

>>794

西洋は鎧の上に羽織物付ける事が多いね

騎士団だと白地に黒十字


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